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なんちゃってキャビアのパスタ@春

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親戚のオヂが海外旅行のお土産に、とキャビア瓶を買ってきてくれました。はたして、我が家の食卓で消費するにはどうしたものか、と思案の末、パスタに使うことに。
レシピを検索してみても、一般的にキャビアというものは冷製パスタに使うようで、温かいメニューは見つからず。ならばと思いついたのが、菜の花のパスタ。思いつくまま作ってみましたが、春らしく、なかなかの美味でした。(あー、自画自賛)

でもキャビア瓶を開けてわかったことは...どうやら本当のキャビアではない様子。いや、わたくし、キャビアなんぞにそんなにご縁はありませんが、これまで食べたものより小粒で、色味もチト違う。食べてみると、味もやっぱり違うような。
ちょっとがっかりですが、もともとキャビアの味の違いがわかるようなオンナではないので、まぁ、いいか。ここしばらく、ふんだんに使ってやろう、と心したのでした。
このなんちゃってキャビアらしきもの、なんなんでしょ。ご存知の方がいらしたら、ぜひ教えていただきたいです。
■材料■
パスタ、菜の花、キャビア(もどき)、ニンニク、タカノツメ、オリーブオイル、塩、コショウ

■つくりかた■
・たっぷりの湯+塩でパスタを茹でる。
・その間に、菜の花を適当な大きさに、ニンニクはみじん切りにする。
・パスタの茹で上がる1~2分前に、その鍋に菜の花を入れ一緒に茹でる。
・フライパンにオリーブオイル(たっぷりめ)と、みじん切りにしたニンニク、タカノツメを入れ火にかけ、焦がさないように香りを移す。
・パスタが茹で上がったら、菜の花と一緒に湯を切りフライパンへ。その際、茹で汁も少し一緒に加える。
・パスタにオイルをからませたら火を止め、キャビアを混ぜ入れ、塩・コショウで味をととのえる。
・お皿に盛って、出来上がり。

キャビアは余熱程度で処理。本物だと少し生臭さが出るのかも。塩はキャビアの量により調整。なんちゃってキャビアの場合、オイルにアンチョビペーストを入れるくらいのほうが旨味があるかも。コショウは粒黒コショウを挽いたものが絶対にイイと思います。お皿に盛ってからかけるのも良いかと。
料理は基本を押さえた後は、思いつき・アバウトで様子を見ながら進めるので、分量は適宜です。時間も同じくで、書き記せないという、いたって不親切なつくりかた説明でした。
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Category : 食べること


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