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ルソーの見た夢 ルソーに見る夢

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14日(日)に名古屋へ行った際、愛知県美術館で開催されていた「ルソーの見た夢 ルソーに見る夢」の展示を見に行きました。ルソー、好きなんです。
1844年フランスに生まれたアンリ・ルソーは、パリで税関吏をしている傍ら独学で絵を描き始め、やがて絵に専念するようになった素朴派(美術教育を受けていない)の画家。
遠近感がなさ、熱帯の風景。類型化、単純化された筆づかいの部分もあれば、樹木や草花、葉などは緻密に描かれていたり。
パリの風景を描いていたとしても、その構図はルソーの空想の中で生まれたものであり、実際に熱帯に行ったことはなく植物園で想像を膨らませたと。
わたしが最初に知った作品は「ライオンの食事」という絵のポストカードで、熱帯のジャングルのむせ返るような感じに惹かれたのがきっかけでした。オルセーで観た「蛇使いの女」も好き。
なぜに惹かれてしまうのか?

当日は、試験終了後だったので、入場は閉館まで1時間を切っていたので足早に観て回ることになってしまいましたが、それでも十分に観ることができました。
ルソーの絵とルソーの絵に影響を受けた作家の絵画や日本画、写真作品など。思っていたよりルソーの絵の展示が少なかったし、全体としても作品数は少なめだったような。
でも、空想の世界を描いた画家から影響を受け、さらに新しい作品が生まれる、空想と連想のつながり...そこに面白さを感じますね。意外なつながりも観られましたし。
世田谷美術館では販売されていた「ルソー飴」が名古屋にはなかったのが残念!

そういえば美術館も久しぶりでした。
今の期間、名古屋市美術館では「大エルミタージュ美術館展」をやっていますね。某局でイヤというほど宣伝してる(のが嫌なんですけど)アレです。そちらはかなりの人出なんでしょうか。
月末にもう一度名古屋に行く機会があるのですが、その時にはエルミタージュ・・・の方にも行ってみようかな。時間と体力が残っていて人が多くなければ!

■愛知県美術館 「ルソーの見た夢 ルソーに見る夢」展
会期終了後は、その時点の開催中の企画展が掲載されるようです。
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Category : 日々の楽


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