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映画とおすぎさんと謎の中華

060429.jpg 新富座での「おすぎさんのトークライブ」に行ってきました。 いやー、わたしってそんなに映画を観るわけじゃないんですけど、テレビなど縛りのある場以外でのお話を聞いてみたくって。 これからのお勧めの映画、そしてお勧めできない映画など、歯に衣着せず、約1時間の予定をオーバーするほど熱く語りまくったおすぎさん。 ■お話に出た映画 その1 LIMIT OF LOVE 海猿、連理の枝、キャッチ ア ウェーブ、ALWAYS 三丁目の夕日 ■お話に出た映画 その2 RENT レント、ブロークン・フラワーズ、戦場のアリア、ナイロビの蜂、グッドナイト&グッドラック、デイジー、寝ずの番、かもめ食堂 もっとあったと思うけれど、記憶が定かではない。 1と2についてがどういう分け方か、ということは想像に易いと思うので明記しないけれど、想像の通りって感じです。 「評論家の意見はあくまでも『良い映画に巡り会うための近道』。映画として良い悪いではなく、自分なりに楽しめた点のある映画が良い映画。」 ずいぶんといろんなことを話しながらも、そう言ってらしたことが印象的でした。 あと、今は何事にも疑問を持たな過ぎるというようなこと、そうだよなぁ、とうなずくばかり。 このイベントとセットになっていたのが、「イノセント・ボイス」。 内戦下のエルサルバドルで子供時代を過ごし、14歳でアメリカに亡命した俳優が、自身の経験を脚本にした作品。 今もなお戦場に居る子供たち、武器を手にする機会、それを使ってしまうきっかけで運命が決まるんだな、それが自分としては本日のツボでした。 映画としてどうだったかとはわたしは書かないけれどね。
その後、イベントに来ていた友人夫妻と共に、近くの商店街にできた「謎の中華屋」へ突撃。 オープン前から気になっていたのだけど、少し前にお友達が入ってみたらナカナカ良かったかも、との感想だったので、勇気を出してみた。 内装は実に簡素。<福>がさかさまになったものや、中国の慶福系の赤金の貼り紙はあるものの、元の店が洋品店だったのがわかる。 夕方のオープン時だったこともあり、店には中国人の店の方が一人。 メニューはうわさの通り謎の日本語が見受けられる。揚げ餃子、海鮮春巻、牛筋と野菜の炒め、炒飯、天津飯を頼んでみる。 お味のほうは...意外と癖がなくてすんなりと食べられました。 定食とか点心とか、お値打ち価格なので、また行ってみたいかもというのが素直な感想。 店の入り口近くにはこれまた謎の多い中華食材や韓国食材が置かれ、それも気になるところなんです。 尋ねてみると、親切にいろいろ教えてくださるのだけれど、根本的にその「もの」自体を知らないわけで、やはり謎は謎のままだったりして。 食のチャレンジャーとしては、謎のジュースは片っ端から試してみるべきか...どうでもいいことで今夜は悩んでいるのでした。 シャッター通りと化している商店街の空き店舗活用として、試金石となってくれればとても嬉しいことデス。
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