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姦しく京都ぶらり

051025.jpg
バイト先で一緒だったチームのメンバー5人で、京都へ行ってきました。
あれよという間に決まった(決定時には自分不在)、メンバーの一人がご推薦の清水の下、八坂の塔近くのお店でのランチツアー。
紅葉には少し早い京都、ランチの他には修学旅行生の多い清水界隈をブラブラしただけでしたが、よく笑い、よく食べた一日でした。

詳細はまた明日。 ということで、続き。

051025_01.jpg
ランチの予定が午後1時に決まっていたので、それまでは清水界隈をブラブラ。
清水寺、その奥の地主神社、それから音羽の滝で金色水といわれる水を飲み、土産物屋のある坂の界隈をそぞろ歩き。
のんびりと、しゃべりながら歩いているだけでいつの間にやら時間は迫り、いよいよランチ。
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八坂の塔のすぐ前のお店、「修伯」さん。カウンターとテーブル席4つほどの、意外とカジュアルな感じのお店でした。
お料理は、
●揚げたイチジクの胡麻酢と白和え
●車海老のしんじょうの椀
●お造り・・・これがウリらしい。鯛のポン酢醤油、鯛の昆布〆、烏賊、いくらの醤油漬、鰆のたたき、鱧寿司、まぐろ
 あっさりしたものから食べるようにと、上の順に並べられている
●豚の角煮とかぼちゃのすり流し
●うおぜの塩焼き骨唐揚げ、むかご入ご飯、香の物
●シャンパンのシャーベットのパフェ、抹茶シャーベットの入った冷しぜんざい
 デザートは7種から好きなだけ。このほか胡桃のミルフィーユ、ずんだ餅、いちじくアイスの最中、ぶどうとアールグレイのシャーベット。
●このかまどでご飯を炊いているそうで。
全体にしっかりした味付けだと感じましたが、美味しかったです。
ただ、自分の地元の魚のレベルが高いので、お造りへの感動はさほど高くなかったかも。地物一番なわたしの思い込みでしょうか?
自分は、創作料理系には感動が薄いのかもしれません。

会計を済ませたのは午後3時。その後、お土産を買い忘れたという者がいたので、満腹なお腹を抱え、再び二年坂、産寧坂(三年坂)の方へ。
再び店をぞめき、イノダでお茶してしゃべっている間に、あっという間に時間が迫る。あ、最後に都路里で抹茶パフェも食べたが...
え、食べすぎですか?
予想はしていたけれど、今回は自分が思っていたよりずっとずっと活動範囲が狭かったですね。
のんびーり。これもまた良しですが。

今回、京都にて思ったのは...
051025_02.jpg
なんちゃって舞妓さんとたくさん出会いました。
上の写真は、着替えて近くの庚申さんで記念のポートレイトを撮影してもらっているの図。
以前は「これってどーよ!」な思いが強かったけれど、たしかに一度はやってみたい格好ではありますしね。
本物の舞妓さんも、現実にはイマドキの女の子(じっさいに素顔(行動も含む)を知っているのだが)だし。
若いうちしかできないことだ、イメージを壊す行動さえしなければよろしいかと、あたたかい目で見られるようになりました。
わたしには無理だが、あぁ。

でも、整備の進んだ二年坂、産寧坂(三年坂)、石塀小路はちょっぴり虚しくなったかも。

051025_03.jpg 今度は自分ペースで京都行こう。
TrackBack : 0
Comment : 2
Category : 物見遊山


Comment

すげっ!食べてばかりっ!(^.^)
揚げたイチジクって食べてみたい。
イチジク好きにしてみたら。
やっぱり、京都でお魚は無理だろうなぁ。
なんだかんだ、手を加えてたりするし。
新鮮な近海物に慣れ親しんだ者にとっては。
観光客にの為にをつくろうとすれば、
風情がなくなる。が収入源は増加。
かといって、そのままにしておけば
観光客が不便。すなわち収入源もなくなる。
難しい問題ですなぁ。
そう思ったら、今のうちに見ておかないと
いけないところがいっぱいあるような気が。。。
ってどこかへ行きたい理由にしてたり。
2005/10/26(水) 21:14:22 | URL | yuko #79D/WHSg[ 編集]
ハイ、食べまくり。これを見ちゃうとそうしか言えないよね。
パフェは一人1個ずつ食べたわけではない、とだけ言い添えておきまーす(笑
魚はね、やっぱりそうなんだよね。素材の味としては満足できない。
手の加えようや目で食べるという意味では素晴らしいんだけど。。。
揚げたイチジク、日本料理では時々使う手法のようです。
ちょっと前に料理を習っていた日本料理の先生は、
数年前まで大阪で板長をしていた方だったのだけど、
その方の献立にもイチジクをフリッターみたいにしたものを使っていたよ。
意外と熱を通してもいただけるもんだと再認識。
わたしもイチジク好き! そろそろ最後かな、終わる前にまた堪能しなきゃ。
観光地の整備、景観保護の観点から補助金を出して伝統的日本建築に立て替えるのは悪くない。
でも、たいていは似通った商業施設となっていく、コンテンツが乏しくて...
商業ベースとの兼ね合いは伊勢も同じようなもんで。
外国の方の目から見ると、おかげ横丁にはあまり魅力を感じないそうな。
あそこは街じゃなくてアミューズメントだからなんだって。本当に難しい問題だなぁ。
帰り道にフラフラ歩いた細い路地で見つけた古い和菓子屋さんこころ和まされました。
あぁ、語ってしまった。
どこか行かなきゃ! 行きましょ!
2005/10/27(木) 02:48:32 | URL | kunco=clio #79D/WHSg[ 編集]

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