This Category : 日々の楽

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


雪の日曜日

080203.jpg
朝目覚めたら雪!
雪が降ったら散歩に行こうとずーっと思っていたけれど、ここのところの寝不足(レポートのばかぁ)で二度寝をして目覚めたのは...あきらめました。

今日は観文(地元のホール)であったコンサートに行ってきました。
古武道」尺八の藤原道山、ピアノの妹尾武、チェロの古川展生によるユニット。親父殿関係からかウチにチケットがあった。

サロンミュージック的なもの、クラシックベース、和を表面に出したもの...ピアノとチェロは好きな楽器、尺八演奏会は初めてだったけど、ここち良く面白い音楽でした。
個人的には和楽器を西洋音楽に乗せるのは、やっぱり「なんとなくいい感じ」以上には感じられなかったような。尺八が一番生きたのはやっぱり和の方向だったように感じたなぁ。
やっぱりライヴで音楽聴くのはイイです。
またコンサートとか行きたいと思わせてもらいましたよ。再来週は新日本フィルがあるけど都合が悪くて行けんし、残念。

しかし集客悪くて申し訳ないような気分になってしまったけれど...都市部だと相当の集客なんだろう、遠方からやってきたファンの方々もいたし。良い音楽がもったいないなぁ、ウチの市。
若い人に、さらに手頃な価格(今回のチケット販売価格も相当お値打ち設定だったよ、頑張ってるな、ウチの市)で斡旋したら、とか思ったのでした。
スポンサーサイト
TrackBack : 0
Comment : 4
Category : 日々の楽


ドラマな冬

タイトルはこんなだが、「どらまちぃーっくなことのある冬」という意味ではない。
テレビドラマばっかり観ているっちゅーことです。

1月からの冬ドラマ、一番面白いのはNHK・土曜9時の「フルスイング」かも。
実在した打撃コーチ高畠導宏さん。七つのプロ球団を渡り歩き、落合、イチロー、小久保、田口を始め、30人以上のタイトルホルダーを育てた名伯楽は、還暦間近で福岡の高校の教師に...
主演の高橋克実さん、いいです。
基本的にNHKのドラマって面白い率が高いと感じているのだけれど、たまたま見た第1話で惹かれ、第2回もよろし、第3話もベタながら気持ちよし。今後も継続です。

ドラマって見ない時は全く見ないのに、今クールはよく見るようで。
奈良&千秋先輩好き、さらにロバ顔好き的に佐々木につられ見始めた「鹿男あをによし」は"まったり"と"テンポの悪さ"の微妙なコンビネーション(良くも悪くも)などと思いつつ見てます。
珍しく大河の「篤姫」も見てる...瑛太君いい感じ。
「SP」(最後はどーよって感じだったが)の後、今夜から始まる「ロスタイムライフ」も気になる。あ、これも今日は瑛太君のようだ。

しかし、なぜか「薔薇のない花屋」と「斉藤さん」は気にしつつなぜか毎回見逃すんだなぁ。「喜多善男」は観るとも無く観ているのに...その時間、なにやってるんでしょーか?
TrackBack : 0
Comment : 0
Category : 日々の楽


ルソーの見た夢 ルソーに見る夢

070117.jpg
14日(日)に名古屋へ行った際、愛知県美術館で開催されていた「ルソーの見た夢 ルソーに見る夢」の展示を見に行きました。ルソー、好きなんです。
1844年フランスに生まれたアンリ・ルソーは、パリで税関吏をしている傍ら独学で絵を描き始め、やがて絵に専念するようになった素朴派(美術教育を受けていない)の画家。
遠近感がなさ、熱帯の風景。類型化、単純化された筆づかいの部分もあれば、樹木や草花、葉などは緻密に描かれていたり。
パリの風景を描いていたとしても、その構図はルソーの空想の中で生まれたものであり、実際に熱帯に行ったことはなく植物園で想像を膨らませたと。
わたしが最初に知った作品は「ライオンの食事」という絵のポストカードで、熱帯のジャングルのむせ返るような感じに惹かれたのがきっかけでした。オルセーで観た「蛇使いの女」も好き。
なぜに惹かれてしまうのか?

当日は、試験終了後だったので、入場は閉館まで1時間を切っていたので足早に観て回ることになってしまいましたが、それでも十分に観ることができました。
ルソーの絵とルソーの絵に影響を受けた作家の絵画や日本画、写真作品など。思っていたよりルソーの絵の展示が少なかったし、全体としても作品数は少なめだったような。
でも、空想の世界を描いた画家から影響を受け、さらに新しい作品が生まれる、空想と連想のつながり...そこに面白さを感じますね。意外なつながりも観られましたし。
世田谷美術館では販売されていた「ルソー飴」が名古屋にはなかったのが残念!

そういえば美術館も久しぶりでした。
今の期間、名古屋市美術館では「大エルミタージュ美術館展」をやっていますね。某局でイヤというほど宣伝してる(のが嫌なんですけど)アレです。そちらはかなりの人出なんでしょうか。
月末にもう一度名古屋に行く機会があるのですが、その時にはエルミタージュ・・・の方にも行ってみようかな。時間と体力が残っていて人が多くなければ!

■愛知県美術館 「ルソーの見た夢 ルソーに見る夢」展
会期終了後は、その時点の開催中の企画展が掲載されるようです。
TrackBack : 0
Comment : 0
Category : 日々の楽


エビスでキリンジ

エビスビールのCM、
昨日あたりから流れ始めたもの、なんとも心地良い声だと思っていたら、なんとキリンジではないですか!
この前の冬版ではカヒミカリイで、これも良かったの。
■CM視聴はこちら  ■エビスビール(TOP)
エビス、ちょっと贅沢なビールCMだな。

ビールのCMといえば、「サッポロ生搾り」に真心ブラザースの桜井も出ていたし...中島みゆきも出てましたが、傾向が変わってきたようで。
エビスとサッポロ生搾りの手法はまったく違うけれど、以前のガッツリ硬くて男っぽいイメージからずいぶんと変わってきてます。
でも、「とりあえず、ビール」は替わらないのでしょう。
TrackBack : 0
Comment : 2
Category : 日々の楽


パーントゥ・プナハ

ニュースで見た沖縄は宮古島のお祭りが、ちょっと面白かったので。

その昔、宮古島の海岸に流れ着いた奇怪な木の面。
それを顔に着け、全身につる草と泥を塗りたくった3名の若者たちが、日が傾いた頃から出没。人々に泥を塗りつけて厄を払う...
「パーントゥ」は、宮古島の島尻地区で古くから旧暦の9月に行われている厄払いのお祭り。

説明文よりも↓のサイトですね。
美ら島物語<パーントゥ・プナハ>

写真のページ、嬉しそうなおまわりさんの顔がいいわ。
宮古島に行くなら、パーントゥの日は避けたいような、汚れてもいい服で臨み泥を塗られたいような...やっぱり後者!
TrackBack : 0
Comment : 2
Category : 日々の楽


長めのいい部屋 / フジモトマサル

050605.jpg 長めのいい部屋/フジモトマサル 大人のための極上くつろぎ絵本。(帯より) シロクマ、ヒツジ、ペンギン、人...がおなじ空気で暮らす街。 ほっと一息つけるイラストとストーリー。 どの登場人物(動物?)もが持っている情けなさとやさしさに、これでいいのだ、と思える本。 ■フジモトマサルの仕事
TrackBack : 0
Comment : 0
Category : 日々の楽


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

ブログ内検索

カテゴリー

ユーザータグ

季節 伊勢 ゴスペル F1    神宮 ライヴ  海外  上海 ライブ   ラーメン カウンセリング 鈴鹿   三重 アースマラソン LIVE 遷宮 上海旅行  スイーツ 自然 甘味 名古屋 TV   PC まつり  白馬 ワークショップ 内宮 赤福 シューミー  夫婦岩 二見 台風 誕生日 フレンチ 日食 講座 ぼやきんぐ ファストフード clio 散歩 梅雨 太陽 花火 ランチ 亜久里 

Flickr

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

プロフィール

kunco=clio

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Illustration by ふわふわ。り ・・・ Designed by サリイ
Copyright © Cahier All Rights reserved  /  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。