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めおちゅ~ 夫婦の町の中心で愛を叫ぶ!

11月22日、「いい夫婦の日」の今日、伊勢の二見では、"めおちゅー"こと「夫婦の町の中心で愛を叫ぶ」というイベントがあり。
「二見興玉神社の清き渚の夫婦岩に向かって、永遠の愛、偽りのない愛を叫ぶ一大プログラム! ~ いい夫婦の日(11/22)に、夫婦岩を前にして伝えたいことがある~」というもので。

昨日の21日、ゴスペル仲間で結婚を控えたゆうちゃん&彼が、二見の旅館・浜千代館に滞在していたのだが、たまたま女将さんとは面識があったので、当日に旅館で行われているジャズライブに参加させていただき、「押しかけお祝いライブ」をさせていただいたところ。
--- いえね、お祝いの気持ちを持って歌いに行ったのですが、
--- 押しかけたわたしたちのほうが幸せな気持ちにさせられたのです。
ちょうど、めおちゅーを企画されたのが浜千代館の女将・みはるさんであり、ゆうちゃんカップルも、めおちゅーに参加されると聞き、マリアンヌちゃんと見に行ってまいりました。
会場には他のゴスペル仲間ご夫妻もいらして二人を見守ろうと...

夫婦岩の前で叫ぶ!
こんな感じで夫婦岩に向かって叫ぶ! 約20組!!
よくわかんないけど、水平とれてないけど、ゆうちゃん&じゅんくんです。

取材攻勢
イベントの後は報道陣に囲まれて...「愛叫びすと」の認定証をいただいたそうです。

じゅんくんと会うのは2度目ですが、前回のイメージとずいぶん違う...どうやらハイなご様子でしょうか。愛を叫んでハイになる、それがステキ!

素敵なみはる女将
みはる女将には前日の突撃ライブではお世話になりました。そして初のイベント開催、お疲れさまでした。今夜は美味しいビールを飲まれたことでしょう。

いい夫婦の日、その日に初企画のめおちゅー。たくさんの報道陣が来ていて、すでに当日の夕方からニュースでは、二人の叫びシーン&インタビューが取り上げられてました。
CBC、東海、NHK、メーテレ、三重テレビ...ちなみに明日の朝も、朝ズバ、スッキリで放映予定だとか。どですかもあやしいゾ。ぜひぜひご覧くださいませ。

見ず知らずの人々の愛の叫び、それでもあったかいものを感じる心が自分にもまだあったのだと、新たな発見もあり...
本当に幸せシャワーを浴びっぱなしの週末でした。

誰か、わたしにも叫んで~~~!!!
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愛媛・西条だんじりがやって来た

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先の週末、11月7日・8日は、愛媛県西条市から「だんじり」が伊勢にやって来ました。

なぜに伊勢に西条のだんじりか?
お伊勢参りが盛んだった時代、全国各地からやって来た人々は、伊勢で聴いた伊勢音頭を地元に持ち帰り、それぞれの土地の祭りなどで歌い継がれているのです。西条もそのひとつで、毎年10月に開かれる「西条祭り」の豪華絢爛な屋台は、伊勢音頭を唄いながら練り歩かれています。
そのご縁で交流が始まり、これまでにも何度か西条だんじりは伊勢にいらっしゃってます。今回は第62回式年遷宮の宇治橋渡り始め記念の奉納で。<前回はこんな感じ

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7日は伊勢に到着次第、内宮近くでだんじりを組み立て、16時から内宮へ向け運行。終わったのは22時過ぎだったか。
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宇治橋渡り始め

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3日は内宮さんの宇治橋渡り始め式がありました。
前夜、そういやお披露目された宇治橋を仮橋から見てないぞと思い立ち、朝から内宮さんへ...あまり人のいない早い時間に行きたいと思っていたけど、目覚めたのが遅く、すでにかなりの人出で。もっとも、そのおかげで渡始記念の擬宝珠のお守りとか余裕で買えましたが。(ガキくん感謝)

せっかくそんな時間に行ったけれど、お式は見ず、渡り始めもせず一度自宅へ。夕方にあらためて友人と渡り始めに行ったのでした。

真新しい宇治橋は、見た目の白木の美しさはもちろん、とても滑らかな手触り。今年の2月に渡り納めた先代の宇治橋の感触を思い出し、20年という年月が一気に自分の中に流れ込んできたように感じました。

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宇治橋は美しく、朝の光がまたたき、ひんやりとした空気も心地よい。

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渡り始め式では、万度麻(まんどぬさ)という橋の安全を祈願する神札のようなものを、宇治橋に向かって左手、二本目の柱にある擬宝珠の中に納められます。

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ふたたび仮橋から眺められるのも20年後ですね。


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夜は東儀秀樹さんが皇学館大学の雅楽部とともに演奏をしてました。

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空には満月。この夜の空にも美しい月がありました。そんなこんな、明るすぎない夜のおはらい町を楽しみつつ帰りました。


バタバタとおもしろいことがありつつ、なかなか書けぬこの頃。またくもって時間の使い方と方付け下手を実感です。週末はだんじりですね。
このところいろいろありすぎて、楽しくも、オーバーフローしないように気をつけなきゃ。けっこう処理能力低いから、わたし。
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花火談議 宮川の花火大会

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土曜日は宮川の花火大会でした。正式には「第57回 伊勢神宮奉納全国花火大会」。
一般的な花火大会とは違ってあくまでも「競技花火大会」なのです。きちんと採点され、翌日には表彰式もあります。
全国の有名な花火師が集まり花火の質もハイレベル、実にいろんな種類の花火が見られます。打上花火の部とスターマインの部があり、見比べるのもオツなもので。プログラムも今年は競技面を強く押し出してました。

今年もわたしはお友達やそのご親戚一同と桟敷席に陣取って、呑んで食べて。
でも花火が始まったらきっちりと見るのです!! 打上花火の部まではさすがに覚えきれないけれど、スターマインの部は、どの花火がいいとか真剣に評価するのです!
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夏はやっぱり赤福氷

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夏になったら食べたいもの、それは赤福氷。いろいろあっても赤福氷。
どうしても一夏に一度は食べておかないと落ち着かないんですよね。平日じゃなきゃ、人出が多くて内宮前には近づけないこの頃...そんなわけで、お友達のbaoさんと智ちゃんと、ランチの約束があったので、その後に赤福氷を強引に予定してもらいました。(感謝!) ランチの話はまた後で。
梅雨明け間近の猛暑の日、雨は降らないでと願ったいたけれど、こんなに暑くなるとは! 基本、晴れ女なんですけど...暑すぎです。
そんな暑さも氷を食べるには心地よく、けっこう量が多いですが、ほぼ一人前食べちゃいました。
あー、今年も夏が来るゾって気分です。

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それから久しぶりに宇治橋も見て。すっかり新しい橋の姿を現してますね。
真新しい白木がいい。朽ちる前の風情を持った宇治橋も愛しかったけれど、新しいものも良いなと思える、そんな常若(とこわか)感。
ちょうど朝からお祭り友達の所に行っていて、神嘗祭とか11月の宇治橋渡り初めとか、また、奉納に来る西条のだんじりの話とかをしていたので、不思議なシンクロニシティーです。

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トンテントンテンと金槌を打っているのは、宇治橋の床板をはめ込むための作業です。
床木を叩き縮んだところではめ込むと、後で木がまた膨らむのでしっかりと納まるのだそうです。和船を作るための「摺り合わせ」という技術で、板の継ぎ目から雨水がしみ込んむとそこから傷みやすくなるので、それを防ぐために継ぎ目を密着させているのだとか。
ご遷宮は宮大工さんの仕事かと思いきや、橋板部分には船大工さんの仕事もあるのですね。
今はもう、そんな技術を実際に使う船大工さんはいなくて、現役を引退した方もお手伝いしていると聞きました。
--- 以上、伝え聞きなので間違ってたら教えてチョ。

20年に一度のご遷宮です、ことにこの20年は技術革新の激しい時代だったろうから、これまでにも増して昔ながらの技術を継承することが意味を持ってくるのかもしれないですね。

ご遷宮まで、あと4年。あっという間に過ぎそうです。
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宇治橋渡納

まずは昨日、2月1日のことから。
昨日は宇治橋の渡納にお祭り友達のみなさんと行きました。伊勢以外の人にとっては「なんのことやろ?」な日記だと思うので簡単に説明を。
伊勢神宮では平成25年の遷御に向け、遷宮にまつわる様々な行事が続いています。宇治橋は一足早く建て替えが始まり平成21年11月3日に新しく架け替わります。
そのため、これまでの橋は、昨日2月1日が渡れる最後の日となり、解体が始まるのです。

午後4時からのスタートですが、2月の神宮はたいそう沢山の人。道路も駐車場も渋滞で、おはらい町あたりも...
でもまずはブレイク。草餅ぜんざいはあっさりした美味しさ。
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風はあったけれど晴れてよかったですよ。
左は1月28日、右は2月1日。1月30日夜の雨で増水中。
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宇治橋前にて4時前くらい? 続々と人がやってきて整列中。
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いよいよ粛々(?)と宇治橋を渡り、正宮へも...お正月並みの渋滞です。
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その数6,000人だったのだとか。

戻ってくるとマスコミさんは誰も渡らなくなった宇治橋を撮るために待機中。
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でも予定とおりに物事は進まない、時間はどんどん押してました。

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渡納之証 木札をいただきました。
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宇治橋へ

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28日(水)の朝は出勤が少し遅めだったので、出勤前に内宮さんへ。ちょうど9時頃だったでしょうか、上の写真はちょいと強引に朝日を鳥居の中に納めて撮ってみました。冬至前後の冬の朝には、宇治橋の正面に朝日が昇るのですが、さすがにそれは見に行ったことがございません。冬至の日の朝はアマチュアカメラマンが大集合で大変だそうです。

さて、なぜに内宮さんへ行ったかというと...宇治橋渡納の記帳に参ったわけです。
伊勢神宮では平成25年の遷御に向け、遷宮にまつわる様々な行事が続いています。その中で、宇治橋は一足早く建て替えが始まり、平成21年11月3日に新しく架け替わります。そのため、これまでの橋は、この2月1日が渡れる最後の日となり、2日からは解体が始まるのです。
最後の日の2月1日にもお友達と渡納の会に参加する予定なのですが、明るい時間帯に仮橋からの宇治橋は見られないぞとも思ったので、行ったのでした。お正月も夜間参拝だったしね。
平日の朝9時でも観光バスは続々到着し、すでに参拝客はたくさんいました。記帳所の方もそれなりに人の列があり、並んで待って。「宇治橋渡納之証」なるものをいただきました。

宇治橋はというと...
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すでに解体のための足場が組まれていました。足場を見に来た某氏@仕事熱心とバッタリ会ったりもして。いよいよですなぁ。

さて、2月1日の渡納の会(市民参宮?)は、平成21年2月1日(日)16:00~17:30(参拝終了時間)です。興味のある方は、ぜひ。
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