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低視点カメラで見たパリの街並み

051204.jpg 写真は関係ないの。。。
パリの街を疾走する! <こちら> 以前のサイトが消えていたので、YouTubeへのリンクにしました。
しょーじさんのところで知った映像です。

クロード・ルルーシュが「男と女」を撮影中に撮ったと言われる「ランデヴー」というフィルム。9分弱の短いもの。
ルルーシュ所有のフェラーリ275GTBのフロントノーズにカメラを付け、1955年モナコGPでフェラーリに乗り優勝したトランティニアンがドライブ。
ブローニュの森あたりから凱旋門、シャンゼリゼを経てコンコルド、セーヌ沿い、ルーブル、オペラガルニエ、サントトリニテ教会からモンマルトルへ。
サクレクールに車は到着し...
早朝のパリをノンストップで駆け抜ける映像に心躍ると共に、この道程が思い描ける人には驚きでもあるのではないかと。ありえないもの。
それよりも、早朝とはいえ赤信号も他の車も関係なし(ヒヤッとする場面もあり)な様子に唖然とするかもしれませんが。

こちらにくわしく紹介されていました。(リンドバーグさんのサイトより)

--- 2007.09.09 追記 ---
動画のリンク先をYouTubeに変更しました。
検索で訪れる方が多く、リンク切れしているのが気になったので。
また、同じルートをゆっくりと周りたい方は、<こちら>。メイキングと言うか、当時のルートを巡って懐かしむような動画もありました。
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遠くにありて思うこと

フランス各地で発生している暴動は、まだまだ収束の兆しはないらしい。 それどころか広がっている模様。フランスでは死者がでたし、ベルギーやドイツでも車への放火がおきた。 なかなか渡航情報を出さなかった外務省からも、ようやく情報がUPされた。 在仏日本国大使館は、在留邦人向けに発表していたようだが、日本在住者はそんなところあまり見ない。そして外務省の渡航情報は内容が薄い。 在仏米国大使館は、渡航者向けに具体的な注意喚起(空港-パリ中心部はRERを使うなとか)を発表していたそうで。 外務省の渡航情報の発表が遅いのは、影響を受けやすい旅行業界への配慮(!)なんて話も聞きますが、だったら本末転倒ですね。 同時に、日本のマスコミが派手な車の炎上シーンを急激に報道しだしたのも、微妙な感じ。BBCは、独自取材で報道していて状況がよく見えた。 「自由・平等・博愛」を掲げるフランスだけど、そこにはクラス感がきっちりあって、決して平等はありえない。 それぞれの人がそれぞれなりに生きている、そこがフランスの好きな点の一つでもある。 どこかで「ストのできない者たちのスト」という表現を見た。 合理的に抗議ができない人たちということだろうけれど、命や財産を奪うような行動は許しがたい。いや、認められない。 長々と書いたけれど...行きたい、行けるの? (あくまでも妄想)ってことなのでした。
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パリで一番おいしいマカロン大賞

050610_3.jpg フランスではポピュラーなお菓子、日本でもようやく認知され、地味に人気を獲得しつつあるマカロン。 わたしは大好きなのですが、「パリで一番おいしいマカロン大賞」なるものが実施されされていたそうです。 これは今年初めての試みで、秘密裏に買い集められたここぞというサロンのマカロンを、著名なシェフや新聞のグルメラン担当者が審査したそう。 以下の結果は<雑波さんの記事>より引用させていただきました。大賞の詳細もそちらをご覧あれ。
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エッフェル塔<美の巨人たち>

050319.jpg おぼえがき ■22時~(テレビ愛知) エッフェル塔の番組放送
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ビバンダム復活

050302.jpg ぬいぐるみやキャラクターものは苦手...でも中には好きなものもあって、ビバンダム(ビブ)もそのひとつ。 数年前から携帯ストラップにはビブが1人または2人いるが、時々ビブ本体をどこかに置き去りにしてきてしまうことがある。携帯ストラップに付いているチャームは、ネジ式で留められているものだから、時々ネジが緩んで、落っことしてしまうのだ。ひとつは新横浜駅のどこかで。そして今回も、携帯側にはネジだけが残っているという寂しい状態になっていた。 ところが職場の模様替えをしたら、別の人の机の下で発見! 無事救出され、ストラップに復活した。うれしい!! あまりに何度もこんなことを繰り返すのは情けないので、ネジ部分に瞬間接着剤を流し込んで締めなおした。もう落とさないからねー。 先のサイトにもあるように、ビバンダムはタイヤメーカー「ミシュラン」のキャラクター。1898年、積み重ねられたタイヤからイメージされ生まれました。タイヤの販促物のひとつであったビブも、今ではキャラクターとしての認識のほうが強かったりもするのではなのかな。その姿も時代に合わせて変化していることも面白いです。 いい大人(ってかオバハン)がキャラクターなんぞと思ったりもするのだけれど、大人が好きになるキャラクターでもあるのかな、と思ってしまいます。 ■キャラクターグッズは<こちら>
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