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はつもうで

1日の朝は妙にスッキリと目覚め朝熊山ごしにご来光を拝し、朝湯に入り、お屠蘇、お雑煮といただいて、なかなか良い気分で迎えました。
その後は親戚がウチにやって来てプチ宴会。ほろ酔い加減で横になったらそのまま寝入って気付けば朝。
新年早々、8時間睡眠とは素晴らしい!

しっかり眠ったおかげか、しっかりと夢を見ました。それは...
出先の駐車場でわたしの車(愛称:栗男)が消えた!
半分くらいはリアリティのある設定で、駐車場に至る地理もとぎれとぎれに現実のもの。なんとかなると言いつつも、かなり真剣に車を探しているところで目が覚めました。

コレガ ワタシノ ハツユメ デスカ?

そんな新年2日目の始まりでした。

それにしても今年はひきこもり正月です。
例年、お年始に行っている先が喪中なこともあり、来るものは拒みませんが...気が付けば31日から外出してない。いい加減、体を動かしたくなってきたので、夕方だけど散歩がてらの初詣に行ってきました。

氏神さんと神宮の別宮とをまわって、伊勢神宮の外宮へ。小さい頃からの恒例の初詣コース、ふだんのお散歩コースでもあります。

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さすがに正月2日、外宮さんは夕方5時前になってもけっこう参拝客がいます。

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お山の上の多賀宮さんにも参拝し。

お一人で参拝にいらっしゃる女性の方、けっこう多いです。スピリチャルとかパワースポットなるものに興味があるのでしょうか、じーっと一点を見つめている方とかもいらっしゃいます。

いえ、わたし、そうじゃないですから。ただのさびしい一人参拝ですからwwwww
そんなオーラを勝手に醸し出してまだまだ行きます。家人に頼まれていた干支守を買い、お神酒もいただいて、足取りも軽くなってきたので勾玉池へ。

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カモの行列。
なぜまっすぐ並んでいるかというと、そこに杭があるからw

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切り株から笹。植物の力ってスゴイよねー。

さらに進むと...

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池の周回路の脇に大きな木が根こそぎ倒れている...
去年の台風の影響ですね。伊勢地方は風の強い台風に直撃されたことがあり、神宮も参道脇のいくつかの大木が倒れ参拝停止になったことがありました。
神楽殿のところの楠も上の方がなくなっていて空が見えた。これもきっと台風の影響なんでしょうね。

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外宮さん(勾玉池)でいちばん好きな木は健在でした。なんかホッとした。

そんな感じで1時間ほどの初詣散歩は心地よく終了。
最近、あまり散歩してなかったから...今年は復活しようかな。

それとウチに帰って栗男(あ、車デス)の姿を見たら、夢のことを思い出したの...
朝は買い替えろというご神託のようにも思えて落ち着かない気分だったけれど、姿を見たら、やっぱりウチの子かわいいですから(笑

走る限り乗ってやろう、エコカー減税なんか○○くらえ!

今年最初の決意表明をしたのでした。


あ、お正月休みもあと1日だわ。長くて短い!
なにしよう...内宮さんの夜間参拝にでも行くかなぁ...うーむ。
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愛媛・西条だんじりがやって来た

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先の週末、11月7日・8日は、愛媛県西条市から「だんじり」が伊勢にやって来ました。

なぜに伊勢に西条のだんじりか?
お伊勢参りが盛んだった時代、全国各地からやって来た人々は、伊勢で聴いた伊勢音頭を地元に持ち帰り、それぞれの土地の祭りなどで歌い継がれているのです。西条もそのひとつで、毎年10月に開かれる「西条祭り」の豪華絢爛な屋台は、伊勢音頭を唄いながら練り歩かれています。
そのご縁で交流が始まり、これまでにも何度か西条だんじりは伊勢にいらっしゃってます。今回は第62回式年遷宮の宇治橋渡り始め記念の奉納で。<前回はこんな感じ

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7日は伊勢に到着次第、内宮近くでだんじりを組み立て、16時から内宮へ向け運行。終わったのは22時過ぎだったか。
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宇治橋渡り始め

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3日は内宮さんの宇治橋渡り始め式がありました。
前夜、そういやお披露目された宇治橋を仮橋から見てないぞと思い立ち、朝から内宮さんへ...あまり人のいない早い時間に行きたいと思っていたけど、目覚めたのが遅く、すでにかなりの人出で。もっとも、そのおかげで渡始記念の擬宝珠のお守りとか余裕で買えましたが。(ガキくん感謝)

せっかくそんな時間に行ったけれど、お式は見ず、渡り始めもせず一度自宅へ。夕方にあらためて友人と渡り始めに行ったのでした。

真新しい宇治橋は、見た目の白木の美しさはもちろん、とても滑らかな手触り。今年の2月に渡り納めた先代の宇治橋の感触を思い出し、20年という年月が一気に自分の中に流れ込んできたように感じました。

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宇治橋は美しく、朝の光がまたたき、ひんやりとした空気も心地よい。

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渡り始め式では、万度麻(まんどぬさ)という橋の安全を祈願する神札のようなものを、宇治橋に向かって左手、二本目の柱にある擬宝珠の中に納められます。

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ふたたび仮橋から眺められるのも20年後ですね。


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夜は東儀秀樹さんが皇学館大学の雅楽部とともに演奏をしてました。

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空には満月。この夜の空にも美しい月がありました。そんなこんな、明るすぎない夜のおはらい町を楽しみつつ帰りました。


バタバタとおもしろいことがありつつ、なかなか書けぬこの頃。またくもって時間の使い方と方付け下手を実感です。週末はだんじりですね。
このところいろいろありすぎて、楽しくも、オーバーフローしないように気をつけなきゃ。けっこう処理能力低いから、わたし。
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夏はやっぱり赤福氷

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夏になったら食べたいもの、それは赤福氷。いろいろあっても赤福氷。
どうしても一夏に一度は食べておかないと落ち着かないんですよね。平日じゃなきゃ、人出が多くて内宮前には近づけないこの頃...そんなわけで、お友達のbaoさんと智ちゃんと、ランチの約束があったので、その後に赤福氷を強引に予定してもらいました。(感謝!) ランチの話はまた後で。
梅雨明け間近の猛暑の日、雨は降らないでと願ったいたけれど、こんなに暑くなるとは! 基本、晴れ女なんですけど...暑すぎです。
そんな暑さも氷を食べるには心地よく、けっこう量が多いですが、ほぼ一人前食べちゃいました。
あー、今年も夏が来るゾって気分です。

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それから久しぶりに宇治橋も見て。すっかり新しい橋の姿を現してますね。
真新しい白木がいい。朽ちる前の風情を持った宇治橋も愛しかったけれど、新しいものも良いなと思える、そんな常若(とこわか)感。
ちょうど朝からお祭り友達の所に行っていて、神嘗祭とか11月の宇治橋渡り初めとか、また、奉納に来る西条のだんじりの話とかをしていたので、不思議なシンクロニシティーです。

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トンテントンテンと金槌を打っているのは、宇治橋の床板をはめ込むための作業です。
床木を叩き縮んだところではめ込むと、後で木がまた膨らむのでしっかりと納まるのだそうです。和船を作るための「摺り合わせ」という技術で、板の継ぎ目から雨水がしみ込んむとそこから傷みやすくなるので、それを防ぐために継ぎ目を密着させているのだとか。
ご遷宮は宮大工さんの仕事かと思いきや、橋板部分には船大工さんの仕事もあるのですね。
今はもう、そんな技術を実際に使う船大工さんはいなくて、現役を引退した方もお手伝いしていると聞きました。
--- 以上、伝え聞きなので間違ってたら教えてチョ。

20年に一度のご遷宮です、ことにこの20年は技術革新の激しい時代だったろうから、これまでにも増して昔ながらの技術を継承することが意味を持ってくるのかもしれないですね。

ご遷宮まで、あと4年。あっという間に過ぎそうです。
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春を感じて

小用で外宮さんへ。思えば今は春休み、このところの伊勢神宮・外宮さんは平日でもなかなかたくさんの参拝客がいらっしゃいます。
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ひさしぶりにお馬さんと会いました。草音号。昨年10月にやって来たのね。
しかしさ、この時にいた大学生10名くらいのグループはいただけませんでした。お馬さんの前で騒ぐんじゃねぇ。お馬さんのストレスになるじゃないですか。縁もゆかりもない奴らだけど、ちょっと情けなくなります。

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少し肌寒くも、日差しも新緑もまだ柔らかなのどけき春の日です。

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参道に山。そして北御門前、なつかしのおもてなし広場のところのソメイヨシノはかなりほころび始めていました。春だなぁとしみじみ感じます。
市内の他の場所のもちらほらと咲き始めています。見頃は来週の半ばくらいからかな?
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宇治橋渡納

まずは昨日、2月1日のことから。
昨日は宇治橋の渡納にお祭り友達のみなさんと行きました。伊勢以外の人にとっては「なんのことやろ?」な日記だと思うので簡単に説明を。
伊勢神宮では平成25年の遷御に向け、遷宮にまつわる様々な行事が続いています。宇治橋は一足早く建て替えが始まり平成21年11月3日に新しく架け替わります。
そのため、これまでの橋は、昨日2月1日が渡れる最後の日となり、解体が始まるのです。

午後4時からのスタートですが、2月の神宮はたいそう沢山の人。道路も駐車場も渋滞で、おはらい町あたりも...
でもまずはブレイク。草餅ぜんざいはあっさりした美味しさ。
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風はあったけれど晴れてよかったですよ。
左は1月28日、右は2月1日。1月30日夜の雨で増水中。
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宇治橋前にて4時前くらい? 続々と人がやってきて整列中。
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いよいよ粛々(?)と宇治橋を渡り、正宮へも...お正月並みの渋滞です。
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その数6,000人だったのだとか。

戻ってくるとマスコミさんは誰も渡らなくなった宇治橋を撮るために待機中。
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でも予定とおりに物事は進まない、時間はどんどん押してました。

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渡納之証 木札をいただきました。
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宇治橋へ

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28日(水)の朝は出勤が少し遅めだったので、出勤前に内宮さんへ。ちょうど9時頃だったでしょうか、上の写真はちょいと強引に朝日を鳥居の中に納めて撮ってみました。冬至前後の冬の朝には、宇治橋の正面に朝日が昇るのですが、さすがにそれは見に行ったことがございません。冬至の日の朝はアマチュアカメラマンが大集合で大変だそうです。

さて、なぜに内宮さんへ行ったかというと...宇治橋渡納の記帳に参ったわけです。
伊勢神宮では平成25年の遷御に向け、遷宮にまつわる様々な行事が続いています。その中で、宇治橋は一足早く建て替えが始まり、平成21年11月3日に新しく架け替わります。そのため、これまでの橋は、この2月1日が渡れる最後の日となり、2日からは解体が始まるのです。
最後の日の2月1日にもお友達と渡納の会に参加する予定なのですが、明るい時間帯に仮橋からの宇治橋は見られないぞとも思ったので、行ったのでした。お正月も夜間参拝だったしね。
平日の朝9時でも観光バスは続々到着し、すでに参拝客はたくさんいました。記帳所の方もそれなりに人の列があり、並んで待って。「宇治橋渡納之証」なるものをいただきました。

宇治橋はというと...
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すでに解体のための足場が組まれていました。足場を見に来た某氏@仕事熱心とバッタリ会ったりもして。いよいよですなぁ。

さて、2月1日の渡納の会(市民参宮?)は、平成21年2月1日(日)16:00~17:30(参拝終了時間)です。興味のある方は、ぜひ。
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