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夏はやっぱり赤福氷

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夏になったら食べたいもの、それは赤福氷。いろいろあっても赤福氷。
どうしても一夏に一度は食べておかないと落ち着かないんですよね。平日じゃなきゃ、人出が多くて内宮前には近づけないこの頃...そんなわけで、お友達のbaoさんと智ちゃんと、ランチの約束があったので、その後に赤福氷を強引に予定してもらいました。(感謝!) ランチの話はまた後で。
梅雨明け間近の猛暑の日、雨は降らないでと願ったいたけれど、こんなに暑くなるとは! 基本、晴れ女なんですけど...暑すぎです。
そんな暑さも氷を食べるには心地よく、けっこう量が多いですが、ほぼ一人前食べちゃいました。
あー、今年も夏が来るゾって気分です。

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それから久しぶりに宇治橋も見て。すっかり新しい橋の姿を現してますね。
真新しい白木がいい。朽ちる前の風情を持った宇治橋も愛しかったけれど、新しいものも良いなと思える、そんな常若(とこわか)感。
ちょうど朝からお祭り友達の所に行っていて、神嘗祭とか11月の宇治橋渡り初めとか、また、奉納に来る西条のだんじりの話とかをしていたので、不思議なシンクロニシティーです。

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トンテントンテンと金槌を打っているのは、宇治橋の床板をはめ込むための作業です。
床木を叩き縮んだところではめ込むと、後で木がまた膨らむのでしっかりと納まるのだそうです。和船を作るための「摺り合わせ」という技術で、板の継ぎ目から雨水がしみ込んむとそこから傷みやすくなるので、それを防ぐために継ぎ目を密着させているのだとか。
ご遷宮は宮大工さんの仕事かと思いきや、橋板部分には船大工さんの仕事もあるのですね。
今はもう、そんな技術を実際に使う船大工さんはいなくて、現役を引退した方もお手伝いしていると聞きました。
--- 以上、伝え聞きなので間違ってたら教えてチョ。

20年に一度のご遷宮です、ことにこの20年は技術革新の激しい時代だったろうから、これまでにも増して昔ながらの技術を継承することが意味を持ってくるのかもしれないですね。

ご遷宮まで、あと4年。あっという間に過ぎそうです。
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Category : 伊勢


白いタイヤキ

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このところ話題の白いヤツ。
いや、なぜかこのところ鯛焼きがブームなのだそうです。特に、最近オープンした皮が白い鯛焼きは、物珍しさもあって行列のできる人気っぷりだとか。
ウチの近くの鯛焼き屋でも打っていると聞いていたのですが、なかなか買いに行けずにいたら家人が買ってきてくれました。ここの店は行列はしてなかったとか。だから買ってきてくれた(笑
写真の左から、白こし餡、よもぎ黒餡、つぶ餡。
普通の鯛焼きは小麦粉ベースの皮だけど、白いシリーズはタピオカでん粉を使っているのだそうです。食感はもっちりとしてお餅のようで、なかなか美味しいものでした。
去年だったかに食べた「モッフル」(お餅みたいなワッフルw)と同様ですね。
行列してまでは要らないけど、今度は焼きたてを食べてみたいな。あー、甘いはしあわせ♪
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Category : 食べること


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